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セバスチャン・ハフナー 『ドイツ現代史の正しい見方』 (草思社)

著者の歴史エッセイ集から抄訳として最近出された本。

相変わらず面白いのだが、さすがに他の著作との重複が目立つ。

いっその事全訳本を出してくれないだろうか。

きっと売れると思うのだが。

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