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森島守人 『陰謀・暗殺・軍刀 一外交官の回想』 (岩波新書)

これも相当古い。1950年くらいに出たもので、私は1991年復刊された時に買った。

満州事変など日本軍の大陸進出の現場に立ち会った外交官による回顧録。

今まで読んだ数種の本で引用されたり参考文献に挙げられていたので読んでみた。

何か変な偏りがあって読むに耐えないといった感じは無かったし、最後まで読み通したことは事実なのだが、じゃあ内容を言ってみろと言われると何も思い出せない。

特に強い印象を受けなかったので、その後手放してしまった。

機会があれば図書館で借りて、内容を確認してみます。皆さんも興味が持てればどうぞ。

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