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クリストファー・ソーン 『太平洋戦争とは何だったのか』 (草思社)

「連合国の正義」にも「日本の正義」にも組せず、双方の悪しき行為を直視した公平な立場から書かれた太平洋戦争論(らしい)。

はじめて翻訳された際かなり話題になり、高坂正堯氏や栗本慎一郎氏も推薦していた。

最近同じ版元から普及版も出た。

私は買いはしたものの結局読めず。

どうも読みにくかった。

いい本だとは思うんですけどね。

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