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那珂通世 『支那通史 上・中・下』 (岩波文庫)

1998年ごろの記念復刊時に購入。

日本の東洋史学黎明期に現れた名著。

十八史略と同じく、記述範囲は太古から南宋滅亡まで。

しかし全く読みこなせず上巻途中で挫折。

内容がどうこう言う前に、この漢文読み下し文は私にとって1、2ページ読むのも苦しい。

初心者が無理して読むような本ではありませんでした。

ただこの本はまあいいとして、思えば内藤湖南の著作もまともに通読した本は一冊も無い。

さすがにちょっと恥ずかしいので、自分でも読めそうなものを図書館で探そうかと思う。

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