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堀越孝一 『ブルゴーニュ家』 (講談社現代新書)

駄目。勧められない。

中世末期英仏間で非常に重要な役割を果たしたブルゴーニュ家についての単著ということで手に取ってみたが、2、3章読んだだけで放り出した。

文章がわかりにくいし、何というか話の運び方が下手。

焦点が一定しないあいまいな描写が続き、何が重要な部分なのか読み取るのに苦労する。

私の頭が悪いのは認めるが、初心者が手軽に主要な史実を頭に入れられる本ではない。

読む前にアマゾンのレビューを見てある程度予想はしていたが、全くあれに書かれてある通り。

新書版なんだからもうちょっと整理してわかりやすく書いてください。お願いします。

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