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ロック 『市民政府論』 (岩波文庫)

これも『社会契約論』と同じですねえ。

ウンウン唸りながら亀の歩みで苦労して最後まで通読して、それで高校の政経や世界史で習ったこと以上の何を得たかというとよくわからない。

比較的短い本なので、一度読んでみるのも悪くないとは思います。

私自身としてはものすごく以前に一読しただけなんで、再読したらまた印象が違うのかもしれないが、今のところ再読する気はゼロです。

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