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クラウゼヴィッツ 『戦争論 上』 (岩波文庫)

大学の講義テキストとして上巻だけ買った。

無理やり通読したが、なんだか訳のわからないままとりあえず目を通したというだけ。

私が読むような本ではなかった。

この岩波版は訳文が古く不必要に難解との評があるみたいだが、私の頭では他の訳で読んでも同じでしょう。

ピーター・パレット『クラウゼヴィッツ 「戦争論」の誕生』(中公文庫)は、著者が有名な戦史家らしいので、機会があれば読んでみようかなと思いますが。

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