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マックス・ヴェーバー 『職業としての政治』 (岩波文庫)

久しぶりに来ました、「タイトルと読んだという事実以外に書くことが無い」本です。

ウェーバーの祖国ドイツが第一次大戦に敗北した直後に行われた講演。

大学時代、「薄くてすぐ読めそうだから」という理由で通読。

『職業としての学問』もほぼ同時に読んだ。

楽に読めたという記憶はあるが、強い印象を受けたという感じはしない。

これくらい短い本なら再読しろと言われるかもしれませんが、なかなかやる気が出ません。

ましてや『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(岩波文庫)なんて到底読めない。

ウェーバーが同時期行った講演として、講談社学術文庫に『社会主義』という本が収められているようなので、こちらは機会があれば読んでみたいと考えています。

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