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中島敦 『李陵・山月記』 (新潮文庫)

時々ある、以前一読したまま忘れていた本のタイトルだけ出して誤魔化す記事です。

「山月記」は高校の現代文の教科書に載ってたので読みました。

それが中々面白く、やたら薄い本ながら一応歴史小説も入っているというので、大学時代読んだはずです。

漢の武帝に仕えた李陵・蘇武・司馬遷の三者三様の生き様を活写した「李陵」。

孔子の弟子で、直情家の硬骨漢である子路を描いた「弟子」。

普通の歴史小説はこの二編か。

短いので楽に読めるし、それでいて面白いです。

他には・・・・・・書くことが無い・・・・・・。

今日はこれだけです。

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